特別企画展
「呪縛」開催中
JUBAKU: CURSED LEGACIES OF THE WORLD
古来、人類は祈りと呪いとともに生きてきた。本展は、世界各地から選りすぐられた呪物16点を一堂に会した前例のない企画展です。
各収蔵品は24時間体制の監視カメラによって記録されており、その映像の一部は本サイトからもご覧いただけます。
収蔵品一覧を見る →新着情報 NEWS
- 2024.12.18 お知らせ 年末年始の開館スケジュールについてお知らせします。12月29日〜1月3日は休館となります。
- 2024.12.11 重要 第2展示室「頭蓋杯(カパーラ)」展示ケース付近において、複数の来館者から気分不良の報告がありました。現在、換気設備の点検を実施中です。
- 2024.11.28 お知らせ ウェブサイト上の収蔵品遠隔監視映像について、一部のお客様から「映像に不審な映り込みがある」とのご連絡をいただいております。現在、技術的観点から調査中です。
- 2024.11.15 お知らせ 展示解説音声ガイドの貸出を開始しました。受付にてお申し込みください(有料)。
- 2024.10.22 お知らせ 10月31日(木)のハロウィン当日は、本展監修の民俗学者・高梨誠一郎氏による特別トークイベントを開催します。要事前申込。
- 2024.09.14 開幕 特別企画展「呪縛 ―世界の呪いの遺産―」が本日より開幕しました。
展示案内 EXHIBITION
企画展について ABOUT
呪物とは、呪術的・宗教的な力を宿すとされ、祈り・呪い・儀礼に用いられてきた物品の総称です。本展では、アフリカ・アジア・南北アメリカ・ヨーロッパ・オセアニアの五大陸から選定された20点を展示しています。
これらの物品は単なる民俗学的遺物ではなく、それぞれが具体的な「来歴」と「怪異の記録」を持ちます。本展の目的は奇異の見せ物化ではなく、人類が「見えないものへの恐れ」とどのように向き合い、形にしてきたかを問い直すことにあります。
監修:高梨誠一郎(民俗学)、クロエ・マルタン(文化人類学)、伊東八雲(オカルト研究)